尊敬されたいお父さんに
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昼めばトップページへサイトオーナーの釣の記録 面白おかしく・・・現在のところBESTと考えている道具ですが、やはり、どんどん進化してますね・・ 釣りは、料理して食べるまでで完結する・・ 釣った魚は、家族に美味しく食べてもらって次回の釣行につなげよう! これ大事・・ついに完成!めばる釣の醍醐味満載!尊敬されたいお父さんに贈りますカテゴリ別検索、釣行日別検索ができて便利! 「去年の今頃は何が釣れたじゃろう?・・」めばる釣りに関するLINKを集めました! 天気や、福井地方のの航空写真もあります





めばるのアタリは 繊細です・・ しかも 大型になるほど 微妙なアタリしか出ない傾向にあります・・

わし自身 アタリを取れるようになってから、「こんなアタリやったら、今まで気づいていなかっただけかもしれんな・・」
と思うようになりました・・

例えると、1gくらいのジグヘッドを超スローで引くのですが、引いている途中で、
もずくを1本引っ掛けたようなアタリです・・

ウルトラライト仕様の ロッドの穂先が わずかに多めに曲がる程度なんですが
ここで 「おりゃあ!」 と 合わせを 入れるわけです・・

実際に目で観察していると、めばるは。ワームを追跡してきて、しばらくワームにピッタリ付いて同じスピードで泳ぎます
その後、パクッと咥えるのですが、咥えてもそのままのスピードで泳いでいるためアタリが 明確にでないようです・・

また 季節や 条件によっては ワームの尻尾しか咥えないことがあり この場合は アタリを捉えたら
いったん 送り込んで 少しづつ テンションを掛けてやり 咥え直させることでフックに掛けることが できます・・

いずれにせよ アタリが取れないことには どうにもならないので アタリの取れる竿を選ぶことが重要です・・

慣れれば 普通のロッドでも アタリがわかるようになりますが やはり専門の竿を始めから使ったほうが はやく習得できるでしょう・・
これについては わしも 少し遠回りをしました・・


今 わしが これから始める方に お薦めするなら UEDAの FL-60Sです・・
友人に借りて使いましたが これはもう めばる釣りを むちゃくちゃ楽しくさせてくれます・・
この竿が あるから この釣りは 楽しい・・と言っても 過言ではないかな?・・

なかなか、その能力を伝えるのが難しいのでDVD【爆釣!真昼間のめばるing・・】から
その一部をお見せしましょう。

長さ :        0:41
ビットレート:    1150 Kbps
オーディオコーデック:  Windows Media Audio 9
32 kbps, 32 kHz, stereo (A/V) 1-pass CBR
ビデオコーデック: Windows Media Video V7
ビデオのサイズ :320 x 240


わしの 愛用の竿です・・   GOLDEN WING COMPETITION(SPINNING) GWC61SUL-SJ/アクション-F

というやつなんですが、こいつは中古で購入しました。

現在では、このモデルが該当しますが 非常に繊細な当たりが取れるのに 大型を掛けても 根に潜られないよう闘うことが出来ます。
下記に紹介する FL-60Sでは オートマチックでメバルを掛けるのに対し 「おりゃっ!」と掛ける楽しみがありまして
友人まいち氏が よく根に潜られてバラしているのに対して 明らかにパワーがあるようです。
ティムコ(TIEMCO) フェンウィック ゴールデンウィング・ツアーエディション GWT61SXULJ
ティムコ(TIEMCO) フェンウィック ゴールデンウィング・ツアーエディション GWT61SXULJ

ここから記事をお書きください。


めばるのアタリは 繊細です・・ しかも 大型になるほど 微妙なアタリしか出ない傾向にあります・・

わし自身 アタリを取れるようになってから、「こんなアタリやったら、今まで気づいていなかっただけかもしれんな・・」
と思うようになりました・・

例えると、1gくらいのジグヘッドを超スローで引くのですが、引いている途中で、
もずくを1本引っ掛けたようなアタリです・・

ウルトラライト仕様の ロッドの穂先が わずかに多めに曲がる程度なんですが
ここで 「おりゃあ!」 と 合わせを 入れるわけです・・

実際に目で観察していると、めばるはワームを追跡してきて、しばらくワームにピッタリ付いて同じスピードで泳ぎます
その後、パクッと咥えるのですが、咥えてもそのままのスピードで泳いでいるためアタリが 明確にでないようです・・

また 季節や 条件によっては ワームの尻尾しか咥えないことがあり この場合は アタリを捉えたら
いったん 送り込んで 少しづつ テンションを掛けてやり 咥え直させることでフックに掛けることが できます・・

いずれにせよ アタリが取れないことには どうにもならないので アタリの取れる竿を選ぶことが重要です・・

慣れれば 普通のロッドでも アタリがわかるようになりますが やはり専門の竿を始めから使ったほうが はやく習得できるでしょう・・
これについては わしも 少し遠回りをしました・・(もっと堅いロッド使ってました)


FL-60Sは ナチュラムには以前あったんですが
現在は取り扱っていないようです。
ufmUEDAのホームページにはまだ 載っているので
http://mebaruing.com/uedapro4.wmv
釣具屋で取り寄せになると思います。


新型でさらに感度の良い トーナメントタイプも出ています。むちゃ軽いです。
ufmウエダ チームウエダ・Pro4 EX イントゥルーダー IR-64S
ufmウエダ チームウエダ・Pro4 EX イントゥルーダー IR-64S


●長さ:6’0”
●適合ルアー:3 1/2”Cut Tail~Finess Rig with 1/16oz.sinker
●適合ライン:MAX4Lb.
●1ピース
●スピニングモデル
UFMの伝統であるトラウトロッドの製造技術から得たノウハウをフルに生かし達成した85gという驚異的な軽さにより、他では絶対真似することのできない新世代ロッドとなっています。このずば抜けた繊細さは、フィネスを極めた上級者向けといえます。ノーシンカーやダウンショットのみならず、今後も次々と出現が予想されるソフトルアーの最先端のタクティクスを見越した末、先端外径φ1.3mmを切りながらも、あえてソリッドティップではなく、感度に勝るチューブラーにこだわっています。

ロッドだけは ちょっと奮発していいやつを買ってほしいですね。
リール・・    シマノの アルテグラ2500を 使っています

わしの使っているリールは すべてアルテグラシリーズの2500番です。
先日 エギングの際 テトラで足を滑らせまして リールでガツンと体重を
支えてしまいまして 壊してしまいました。

そういうわけで またしてもアルテグラの2500を購入したのですが
いつのまにやら モデルチェンジをしておりました。
名前も
シマノ(SHIMANO) 05’アルテグラ 2500S AR-Bという名になっております。
今まで、めばるingやエギングに使う細いラインに対応したスプールがなかったので
【アトマイザー】というプラスチックをスプールにはめ込んで下巻きの役目を
させていたのですが、ようやく、そのまま使えるスプールのタイプがでたようです。

わしが、アルテグラ2500ばっかりを使っているのは 【お父さんのお小遣いの範囲で
一番いいもの】を選んだつもりでありまして、本当は【ステラ】とか【ツインパワー】とかに憧れますが、あまりに高級だと気分的に使いつらい・・(貧乏症か・・)
という面もあります。

メーカー曰く・・
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価格を抑えて更に高機能。1ランク上のリールを使っている気分です。

下巻きする際に便利な下巻き目安ラインを付けました。オールラウンドタイプは1/3毎、Sタイプは1/2の位置に同心円上のラインを引いています。

糸の結び目が原因で糸巻き形状がイビツになり、バックラッシュの原因になることがあります。このような不快な現象を解消するため結び穴を採用しました。

ツインパワーと同じ鍛造ワンピースベールを搭載。一体成形により、ラインローラーに至るまで段差のない極細ベールで、ラインが引っ掛かるなどのトラブルを激減させます。
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あと、なぜ2500番を選んでいるか?ですが スプール径はなるべく大きいほうが
糸巻き癖なんかがつきにくいんですが、シマノのリールでは 2000番と2500番では
重量で5gしか差がなく(255g)3000番になると一気に70gも重たくなる・・。
という点が決め手です。

現在、家族4人でアルテグラが5台 替えスプールが4個ありましてエギングや
ハゼ釣りなんかのたび スプールを替えたり、突然の釣行では 適当にわしが
何個かリールを持っていくんですが 1種類に決めておくと 何かと便利です。

ところで、この替えスプール釣具屋の店頭には置いてませんねえ。
あると便利なんですが・・。わしの場合、釣具屋も遠いので 取り寄せにすると
2度も店に行かねばならないので 通販を使っています。(便利になりました・・)

ナチュラムというところで買ってます・・。

シマノ(SHIMANO) 05’アルテグラ 2500S AR-B
シマノ(SHIMANO) 05’アルテグラ 2500S AR-B

●ギア比:5.0:1
●実用ドラグ力:2.0kg
●最大ドラグ力:4.0kg
●最大巻上長:70.7cm
●標準自重:255g
●AR-Bボールベアリング:5個
●ローラーベアリング:1個
●ナイロン糸巻き量:3lb/160m、4lb/130m、5lb/100m、6lb/80m
●フロロ糸巻き量:3lb/160m、4lb/130m、5lb/100m、6lb/75m
●PE糸巻き量:0.8号/150m、1号/110m

●コンパクトで剛性もアップしたアルミダイキャストボディ
●スプールはアルミコールドフォージング(冷間鍛造)マシンカット
●全ボールベアリングに錆に強いA-RB採用
●ドラグワッシャのセット数を増加し、より滑らかなすべり出しを実現したドラグシステム
●わずかな段差も排除したステンレス一体成形のSR-ワンピースベール
●ワンタッチタイプハンドル
●全天候型ウォータープルーフドラグツマミ
●糸巻き形状を安定させる結び穴
●下巻きする際に便利な下巻き目安ライン付
●フローティングシャフト
●ライントラブルを減少させる三次元曲面ローター
●オイルインジェクション
●ベールオープンを音で知らせるポジティブベール
●ベールオープン時のローター回転を抑えるフリクション機構
●糸フケを防ぐSアームカム
●バイオフィットグリップ
●スーパーストッパーII


こっちは替えスプール
なぜか写真がないんですねえ。
あまり売りたくないんでしょうか?
(しかたないので、わしの撮った上の写真を参照してください)
シマノ(SHIMANO) 05アルテグラ2500S スペアスプール/パーツナンバー91
シマノ(SHIMANO) 05アルテグラ2500S スペアスプール/パーツナンバー91

●ナイロン糸巻き量:3lb/160m、4lb/130m、5lb/100m、6lb/80m
●フロロ糸巻き量:3lb/160m、4lb/130m、5lb/100m、6lb/75m
●PE糸巻き量:0.8号/150m、1号/110m

 ラインについてです・・。  

わしは 長らくフロロカーボンの2.5lbを 使っていました。
これで リーダー無しに 直結です・・。

フロロカーボンは感度がよく 繊細なメバルの当たりを取るには最高です。
また、ジグヘッドが0.6g~1.4gとたいへん軽いため これを投げるためには
極力細いラインが必要なのですが、細くて強いラインという条件にも フロロカーボンは当てはまります。PEラインでは 風がある場合、吹け揚がってしまって ジグヘッドが沈まないことが多いです。

したがって、これから【めばるing】を始められる場合には フロロカーボンの2.5lbを一番お薦めします。 
「でかいのが掛かったら困る・・」と欲張って 3lbなどにすると 途端にライントラブルが多発します。 こんがらかったり、バックラッシュしたりでイライラすると思います。トラブルの多い人は 2lbから始めても良いと思います。

わしの使っていたのは↓ こんなやつです。
モーリス(MORRIS) バリバス トラウトアドバンス フロロカーボン 91m
モーリス(MORRIS) バリバス トラウトアドバンス フロロカーボン 91m

●号数:2lb(0.5号)
●長さ:100yds(91m)
●参考直径:0.128mm
●素材:フロロカーボン
●平行巻き
●SPF・SPT加工
●カラー:ピンク
●初期伸度が少なく、硬質で根ズレなどの耐磨耗性や感度の良さが求められる釣りに最適なフロロカーボン素材使用
●ライン表面にフッ素の撥水性保護膜を作るスーパーフッ素コーティング加工。
●ラインをスムーズに沈める独自のシンキング加工を施しました
●視認性に優れるピンクカラーを採用。
東レフィッシング(TORAY) ソラローム スーパーハードスピニング 100m
東レフィッシング(TORAY) ソラローム スーパーハードスピニング 100m

●カラー:イエロー
●素材:フロロカーボン
1/8oz以下のライトリグや、スモールミノーなど、繊細な戦略に向いたスピニング用ライン。吸水性がなく、伸びの少ない超高感度フロロカーボン素材を使用。根ズレに強く、優れた表面硬度を実現しました。

サンライン(SUNLINE) FCスナイパーBMS 100m
サンライン(SUNLINE) FCスナイパーBMS 100m




●号数:3lb(0.8号)
●カラー:ナチュラルクリア&オレンジ&ピンク
●素材:フロロカーボン
●長さ:100m
●超プレッシャーのトーナメントシーンに対応するために生まれたプロフェッショナルバイトマーカーシステムライン。
●高比重により糸ふけが少なくディープの攻略やノーシンカー釣りに威力を発揮します。


2年ほど フロロ2.5lb使っていて、トラブルは ほとんどありませんでしたが
でかいメバルや 外道の 大物が来た時には 簡単に 切られてしまうことが何度かありました・・。
(23cmくらいまでなら 2.5lbのライン直結で十分 抜き揚げられます・・)

そこで、ラインを太くすることを考えたのですが PEでは ジグヘッドを重くしないと飛びませんし 沈みません。 フロロでは4lbにもなると ライントラブルばっかりで 釣りになりません。

では、感度の良いナイロンは無いのか?・・と探したところ・・

最近では 月下美人の3.5lbがお気に入りです・・
(4lbも使いましたが これも違和感ありませんでした) 
ライントラブルもなく 当たりも フロロと変わらないほど 取れます・・
しばらくは これ1本で いくと思います
これなら 30cmのメバルがきても 大丈夫でしょう・・
【狙ってます・・)
ダイワ(Daiwa) 月下美人ライン 150m
ダイワ(Daiwa) 月下美人ライン 150m



●号数:3.5lb(参考号数:0.9号)
●長さ:150m
●素材:ナイロン
●カラー:ピンク
視覚が制限されるナイトゲームでどうしても避けたいのがライントラブル。ひどい場合にはせっかくのプライムタイムをふいにするケースだってある。微妙なアタリの多いメバルゲームでは、感度を優先してフロロカーボンを使うアングラーが多いが、ナイロンに比べるとやや硬いため、ライントラブルを起こす危険性は増す。いわば諸刃の刃であったワケだ。一般にナイロンの直線伸度は30%弱、フロロは24~26%。これに対し月下美人ラインはナイロンでありながら23%(4lb)を切る低伸度を実現。ナイロンライン特有のしなやかさとフロロカーボンもしのぐ低伸度を併せ持った、まさに理想のラインといえる。カラーは透明感を残したピンク。透明な糸は光に当たって反射しやすい為、街灯周りでは視認性が高い。また、ただ派手なだけのラインとは異なり魚に警戒心を与えにくい。



本当は もっと強度のあるラインを使いたいのですが  ジグヘッドが 0.6~1.4gしかないので
太いラインでは 操作が 難しくなります・・

ラインについては まだまだ 選択の余地が大いにあると思います・・
わしも まだ 試行錯誤の最中です・・






↓わしの使ってるレンタルサーバーです・・ 安い!



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