2007年9月1日

土曜日の午前中・・。

子供らは勉強・・。
妻は英語教室・・。
わしは家事と子供らの勉強を診ることと、ちょっと会社の仕事・・。
そして、昼飯前のBLLIY’S BOOT CAMP 

わしは、ビリーの4枚目がお気に入りでございます。
リビングの絨毯をめくって、汗だくになりつつ・・
ビリーは憎めないし、シェリーはかわいい・・、ジュリアンは一生懸命で
後ろの小太りのおっちゃん、おばちゃんががんばっていると
「わしにもできる!」という気にさせてくれますな。

ビリーズ ブート キャンプ・・性格明るくなります。
お薦めいたします。
(金銭の授与なし)

さて、お昼のご飯時に 「昼からの予定は どういたしましょう?・・」
「フミコ嬢(妻の妹)のとこに、梨を持っていってやろうかえ。」
「母さま、ちょっと遊んでよろしいでしょうか?(子供ら)」
「くるしゅうない・・」

例の妻の妹夫妻の子供らは、わしをたいそう恐れているため わしは同行することかなわない・・。

「ということは・・」
「わしには、お暇をいただけますかな?・・」

「ほほほほ・・釣りに行くとかおっしゃるのではないかえ?・・」
「めっそうもない・・、そんなことは露ほどにも・・」
「母さま・・よろしいのでは?・・」
ここで、もなみの助け船が出ました。

「さよう 拙者、留守番は本望ではございませぬ・・」
「願わくば・・アコウが釣れるか試してみとうございます・・」
「ほほほほ・・良いぞえ・・がんばって釣っておじゃれ・・」
というわけで 突然の釣行が決まりました。

「一人でいくのかえ?・・」
「いかにも・・今の今、釣りに誘うと奥方様連中に嫌われまする・・」

「あのようなお方と付き合いあそばしてはなりませぬ!」
と・・今後、2度と電話を取り次いでもらえないかもしれないので
密かに釣行することにいたしました。

「ボウズの時はなかったことにできるしね・・」
実は、今日のために掲示板に書き込みいただいたishi さんに教えていただいた
【まうすりん】というリグを用意しております。

さらには、今までに用意した仕掛けの数々を実験すべく、午後3時、喜び勇んで出発いたしました。 「真昼間のアコウイング・・か? うーむ・・キジハティング・・か?」
あんまりカッコええ名前が・・。

今回は、はじめからアコウ狙い・・。
アオリは無視することにいたします。
コータック コンペティション エギ84に  シマノ アルテグラ2500 ファイヤーライン 
16lbにエギング用1.75号のフロロ の仕掛けで臨みました。

海は海水浴客が既に誰もおらず、釣り客も少ない様子・・。
わしの向かったM海岸にも、だあれもおりませんでした。

「ぬっふっふ・・これは釣れてしまうにちがいない・・。」
海は穏やか・・。
海水は澄んでおります・・。

さて・・ まずは緑系のまうすりん3.5gで攻めてみました。
なんか敦賀では緑がいいように感じております。 DAMIKI JAPAN(ダミキジャパン) まうすりん
DAMIKI JAPAN(ダミキジャパン) まうすりん

(新兵器・・)

テトラ周りのごろた石の上を ちょんちょんと跳ねさせて探っていきます。
「ふむ・・今日はフグがアタックしてきませんな・。」
「これは、まうすりんが効かないということかな?・・」

「ほほう・・底のズル引きでもまったく根ガカリしませんな・・」

5投目・・ ミミミ・・と微妙なあたり
「おっ!・・・とりゃ!」
と合わせるとグイーンときました!

「おっ!これはでかいぞ!」
オレンジ色の魚体が見えてきました
「やった! アコウや!」

狙い通り釣れてくれました。(27cm)

「ふむ・・まうすりん・・やるな・・」
気をよくして、続けて探ります。
なかなか当たりはありません。

2mづつ移動しながら丁寧に探っていきます。
まうすりんを根ガカリで失いました。

「ふむ・・次は実績のあるクルクルイモートで探ってみますかな・・」
こいつは飛距離が出るので、ゴロタ石と海底の境目をほぼ平行に探ることが出来ます。

さっそく1投目・・
「こんな感じかな?・・」 と足元まで巻いてくると

「ガンガンガン!」と 恐ろしい当たりがありました。
「 おおお?!」 バレました・・。

「今のは絶対アコウやな・・」
なんと 3本イカリのフックが3本ともパキパキと折られていました。
「ひええ〜! 恐ろしいヤツ・・」
どうやらキラキラ系が効くようです。

「ということは・・シラスジグかな?・・」 スミス(SMITH LTD) シラスジグ
スミス(SMITH LTD) シラスジグ

(むっちゃ効きました・・)


足元に落とし込んでみると 一発でグイーンと当たりがありました。
「おっ!さっきのやつではないな・・」
ガシラでした。

その後、ふるえる刑事なんぞも試してみましたが
シラスジグが一番反応よさそうでした。 タックルハウス(TACKLE HOUCE) 回遊魚捜査一課 ナブラ刑事
タックルハウス(TACKLE HOUCE) 回遊魚捜査一課 ナブラ刑事

(これも効くはず・・)

アコウ2匹と ガシラ3匹キープ

「ふっふっふ・・これでアクアパッツアができますな・・」

そろそろ薄暗くなってきたので帰宅することにしました。

さて・・当日は夕食に間に合わなかったので
次の日の日曜日の昼飯に、アコウとガシラをいただくことにしました。

(アコウの食ってたガシラ?)

実は、1月のわしの誕生日に【めばるのブイヤベース】のレシピを子供らから いただいておりました。
「ブイヤベースにしてや!」
という注文がありましたので 朝から妻と買出しです。

「え〜・・トマトとアンチョビ、サフラン?・・高いやんけ!」
「魚のアラをすり潰して・・こし器で濾せ?・・もったいないやんけ!」

(材料・・)

「うーむ・・アクアパッツア風ブイヤベースということで勘弁していただこう・・」

前回、制作しているので今回は楽勝・・

スープたっぷりに、焼きたてフランスパンで完成!

これがまた美味いのなんの・・
おそらく地球上にこれ以上美味いモンはありませんな・・。

食った後は、何をする気も起こらない・・。
動けない・・。
放心状態・・。

これで、次回はさらにごっつい仕掛けで、バラシタでかアコウを仕留めるのだ。
そいつで長年の夢、清蒸石斑魚を食ってみたいですな。

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