2010年7月4日今年は当たり年

よく降りますな。

おかげで例年なら水無し川となる琵琶湖へ流れ込む
河川に豊富な水が流れております。



しかも、今年は鮎がでかい上に、多い。

「昔は、よく小鮎釣りをしたっけなあ・・」
という方々も、古い道具を引っ張り出してきて
毎日のように鮎釣りを楽しんでおられます。

そういうわしも、長らく鮎釣りからは遠ざかっていましたが
でっかい鮎を見せられてしまい
ちょこちょこ釣行しております。



なんといっても手軽なのがよろしい。

のべさお、
1号道糸
小鮎仕掛け
ポンポン浮き
1号おもり
浮きとめ
釣った鮎を入れる流し

のみでございます。

餌も不要。

小鮎仕掛けも、針が8〜10本もあると
釣れた鮎を外すのが難儀なので
3〜4本に減らしています。

足元にも鮎がウロウロしているのが見えますが
大石の後ろの反転流などに
仕掛けを投入しますと、


(竿はメバル用・・ 投入ポイントは写真のど真ん中あたり・・)

ペンペラペンッと釣れてしまいます。


(これはスレ掛かり・・)


人手は多いですが、どこでも釣れるのと
皆1〜2時間で帰ってしまうので
(釣れすぎてしまう・・)



釣り場所に困ることはありません。

日本の美しい川で、小魚を釣ると癒されます。
「ああ・・日本人で良かった・・」
と思える時間です。

釣った鮎は、両手で持って2つに折ると
「ぽきゃん!」と音がして
内臓を取り出すことが出来ます。


(コンビニの袋にて・・)

アルミホイルに並べて軽く塩を振って
ロースターで狐色に焼きます。
(今度、写真を撮っておきましょう

やめられない止まらない
スナック感覚の高タンパクなおかずになります。

純米吟醸にも合うし、
焼酎のお湯割にも合います。

いやあ〜・・毎年こんな具合なら
海まで行かなくても満足できるなあ・・

川の水を絶やさないで欲しいなあ・・





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