2009年9月5日

初秋のアオリとアコウ


朝夕めっきり涼しくなった今日この頃・・

「そろそろ、アオリが釣れるんではないでしょうか・・」
「アコウもまだまだ釣れるんではないでしょうか・・」

と・・とぉっても気になっておりました。
さっそく、まいち氏、へるお氏にTELしてみましたが

「仕事が・・」
「稲刈りが・・」

とお忙しいようです。

たつとに「どや? 行くか?」と尋ねますと
「おれ・・今回はやめとくわ・・眠たいし・・」

・・総スカンを食らっても、あきらめるわしではございません。

「じゃ・・イカそうめんってことで・・」
今回は、お気楽な単独釣行となりました。

天気予報は午前中曇り、北の風弱く、波の高さ50cmで、あまり良くありませんが
大潮なので、なんとか釣れそうです。

当日は、秋祭りの宵宮なので、昼には帰って昼寝をしておきたいところです。
早朝4:00に起きて5時前には出発いたしました。

例によって、握り飯をほおばりながら高速を走り
敦賀に着きますと、海には釣り人が大勢おりました。

「ふむ・・アオリのシーズンやしね。」

例年、アオリを釣っているMに着きますと
「なんということでしょう・・」

わしの1級ポイントに新たにテトラが投入されているではありませんか・・
しかも、テトラに3人も乗ってるし・・

「あかん・・ここは当分あかん・・」

わしは、すかさず見切りを付け、Eに移動しました。
ボートがいくつか出ていますが、テトラに人はいないようです。

「ふむ・・これならなんとかなるでしょう・・」

さっそく、テトラに上陸して、3号エギを放り込みました。


(穏やかな海・・)

3投目に明確な当たりがありまして、「よっこいせ・・」とあわせますと
「うにゃん!」という1年ぶりの手ごたえがありました。

「おお〜これこれ!」
「でも・・ちっちゃいかな?・・」


(キレイ・・)
あまり大きくはございませんでした。

もう3回ほど投げてみましたが、付いてくるアオリはさらに小さい様子。

「ふむ・・今年はいつもより遅れてるらしい・・」
と思っていると「ぐぐぐぐぐ!」と明確なあたり。

「おお!」
「あれ?いやいや・・ちがうぞ・・」

いわゆる魚の引きでありました。
「こりゃ・・はずれるな・・」

案の定、アコウらしき魚はばれてしまいました。

「でも・・やっぱりアコウはいらっしゃるようで・・」

エギをスナップから外して、メタルジグ(9g)をすかさず投入すると
「ぐぐぐぐぐ!」とやっぱり明確なあたり。

「あれっ?」
「なにこれ?・・」



たぶんアコウ(キジハタ)とは違うハタですね。

「こんなん釣れたことないのに・・」
やっぱり、今年はおかしい・・。

アコウはよく釣れました。



メタルジグを投げ込むと3匹のアコウが交錯するように争って
食ってきたりしました。



サイズは測ったように24cm。



「だれか放流してくれたんだろうか・・」
「こんなペースで釣っては申し訳ない・・」


(素手で持つと歯が痛い・・)

1投1匹で釣れるアコウに、少し罪悪感を感じまして
沖で跳ねてるサゴシを狙ったり、再びアオリを狙ったりしてみました。



ところが、あれだけ釣れていたアコウが8時ごろ
「実は、あれうそやったねん!」



みたいな感じでぱったり釣れなくなりました。



「へ・・なんで?・・」

それから30分ほど粘りましたが生態反応すらないような激変。
「なんでやろ・・」

と・・ルアーをとっかえひっかえしておりますと

「わおっ!」

突然、黒いウエットスーツを着た人が4人目の前の海から
現れてきました。
(心臓に悪いのでやめてくだされ・・)

「もはやこれまで・・」
今日は、たいへん区切りもよく爽やかに海を後にしました。

でも・・あの激変は潜りの人達のせいではないような・・
「潮のせいかな?・・」


帰宅して、昼寝して、調理にかかりました。
「やはりアクアパッツアに勝るものはあるまい・・」

西友に、フランスパン、アンチョビ、三つ葉、カイワレ、ごぼう、
白ワイン、トマト、シメジを買いにいきました。


(下ごしらえ完了!)

家にあった、小松菜、にんにく、オリーブオイル、トマト缶でフル装備です。



アオリは大事に造りにしました。



うーむ・・フランスパンは大事だ・・



表面のパリッとした粘りのある、堅いフランスパンでないといかんよ。


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